松延総司 / CREATORS
アーティスト 松延総司のデザイン。「黒色/影を身体的な描線で捉え直した、図案としてのコンセプチュアルアート。近づけば手書きの線、離れればモアレのような複雑な模様、行為としては「塗りつぶし」や「取り消し=無」を表す。
黒から白の間に無限の階調(グレースケール)が存在するように、些細な筆致の違いからは異なるデザインが無限に作り出される。
入念に設計されたドローイングは、「地」とも「図」ともつかない壁紙となり、空間に新しい知覚体験を作り出す。
- Manufacturers
- WhO
- Project Status
- Design
Related Projects
Magazine
-
Building of the Week
The Three-Body Problem: Trapped in a Wave Sandwich
Eduard Kögel, Scenic Architecture Office | 13.04.2026 -
-





















