志度の家
志度の家は、1970年代に開発され老朽化したニュータウンの一角に立つ。近隣の住宅も建て替えの時期を迎え、ニュータウンの世代交代が始まっていた頃で、今回の建替前の住宅も例外ではなかった。
この住宅では、老夫婦と若夫婦が同居をするが、同居という形はニュータウンでは新世代的な発想と言える。団塊の世代の老夫婦とハウスロック世代の若夫婦は、共にコールテン鋼の外壁やコートハウスを受け入れることのできる新世代でもある。
- 建築家
- 齊藤正 轂工房
- 年
- 2010
- プロジェクトステータス
- 竣工済
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