La Casa
福岡, 日本
11戸の比較的小さな集合住宅にLa Casaと名前をつけたのは、11の家族が大きなひとつの家に寄り添って住んでいるイメージを与えたいと設計したからである。周辺は2階建ての住宅が多く、その環境にできるだけ馴染むような佇まいを提供したいと思った。また外から見たら、いったい何戸の住まいがあるのかわからないような姿が望ましいと考えた。
住宅にしては大きいけれど、小さな子どもたちのなかに、ちょっと大きめの子がトンと腰を下ろしたような感じで住宅地に建っている。
- 建築家
- スピングラス・アーキテクツ
- 年
- 2015
- プロジェクトステータス
- 竣工済
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